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16タイプ性格診断の結果が当たり過ぎでビビる

誰かが『人生は3万日ぐらいしかないので、1日もムダに出来ないと思ってるんです』と言ってる のを聞いて、かなり反省。 というのも今日は朝っぱらからやる気がぜんぜん起きなくて、ダラダラダラダラして終わろうかな、いっそのこと!なんて思っていた矢先だったからです! 上のお菓子を売ってるストールの男の人と女の人、客が来ようがどうなろうがお構いなしで、 ベラベラと話し込んでいる。 『何なのかねえ、このやる気のなさは。 ダメダメだね全く。』と呆れていたワタシだったけど、ワタシのやる気のなさは、このダメダメストール店員よりもダメダメなんだと5分前に気づいた(爆 こんなにたくさんお菓子をこしらえて、ストールを開いているだけで充分えらい。 ところで面白いものをご紹介します。 『16タイプ性格診断』 これはマイヤーズブリッグス性格診断と言って、個人が持つ行動パターンや思考パターンを分析して、外交型E/内向型I、 現実型S/直感型N、思考型T/情緒型F、規範型J/柔軟型Pのどれにあてはまるかを導きだすもの で、結果は16パターンあります。 ここで面白いのが2010年にこのテストを受けた時はINTJ-A(建築家)型だったのが、現在はISTP-A(巨匠)型に変化しちゃってるんですね。 人って誰と付き合うか、どの国に住むか、どんな仕事をしているかなどという環境だけでなく、誰と出会ったか、どんな本や映画に出会ったというような、入ってくる知識や受ける刺激などでも変化し続けるものなんだなって思います。 個人的な覚え書きでアレなんですが、 ISTPの特徴 独立心旺盛で実務家。 冷静で理論派。 物や道具を取り扱うのが得意。 誰に対しても平等、公平。気取りがない。 危険やスリルを求める。 新しい情報にアンテナを張っている。 過剰なルールや官僚主義を嫌う。 行き過ぎとも言えるほど「やられたらやり返す」という考えがあり、良くも悪くもフェアプレイ精神の持ち主。 全人口のわずか約5%で、非常に稀。特に巨匠型の女性は珍しく、いわゆる典型的な女性像には当てはまらないことが多くて、幼い頃からよくおてんば娘だと言われているでしょう。☞ もうめちゃめちゃ言われてました! ISTPに向いている仕事 技術を習得し、道具を使い、現場で何か問題を解決するような仕事に向いている。 活動的でいて、一人で没頭できるような仕事に向いている。 マニュアルの仕事やルーチンワークには向いていません。 会議や打ち合わせが少ない仕事が向いている。 セールス、サービス、テクノロジー、技術者、専門職、金融、医療などの分野で力を発揮。 ISTPが陥りやすい落とし穴  飽きっぽくて向こうみずなことをする。☞ 出たよ、飽きっぽい!!! コミュニケーション不足。 優柔不断になる時がある ☞ というよりどうでもよくなるんですよね。 これは当たっているというレベルではなく、完全に言い当てている。 前職の時、よく同僚が『ねえカテリーナ、これとこれをアップデートしてプリントアウトしといて』とかいって仕事を頼んで来てたんですけど、こっちとしたら、自分の仕事に超集中している場面でそんなもんやってる場合じゃねえ。 ハッキリ言って全部後回しや!!!...

Art & Design 0

2018年Webデザイントレンドを取り入れたページを作ってみたらこうなった

Web Design Trends for 2018 By John Bull(もちろん架空の人物です アハハ) どうも~ ちょっと腰が痛いカテリーナです!Buongiorno! 今回はタイトルの通り「2018年のWebデザイントレンド」を出来る範囲でちりばめてみたらどんなページになるんだろう?と思いまして。   というのも 年末から年越した1月は、毎年各デザインブログやデザイナーが「今年のWebデザインはこれが来る!!」とかって 結構言いたい放題言ってるんですが。   それを読んでる方としてはホントかよ?と思うようなものも結構あるんですね。   というわけで、 じゃあ30サイト調べて、それぞれが流行るって言ってるものを全部リストアップして、一番多かったものから10個のトレンドを取り入れたページを作るとどうなる? というわけで、こちらで独自調査結果の2018年Webデザイントレンド10をご覧ください。 Big, bold typography:大きく、大胆なタイポグラフィが来る。今年は本当に80年代90年代にイカしていたものが再来するようですね。 それとSan Serifが席巻していたところに、Serifが復権するようで。 フォントのペアリングを提案しているサイトなんかは今年大繁盛するんじゃないでしょうか。  フォント好きとしては、この上なく喜ばしい傾向です。 というわけで、上のフォントはDisplayタイプのLobsterで90pxという大きさにしてみました。 Asymmetry/Broken grid:アシンメトリー、グリッド無視のレイアウト。これはランディングページなんかで有効になってくる手法でしょうね。 ここはブログ記事なので、グリッド無視するのは非常に難しいので、とりあえずアシンメトリー要素だけ取り入れました。 Drop shadows and...

自由過ぎるイタリア人 0

イタリア人が超絶こだわる食に関するあれこれ

相変わらず曇っているロンドンからBuongiorno(こんにちは)!  前にイタリア人の生態第一弾をお届けしたんですが、周りにいる人たちがほぼ全員イタリア人なせいか?、またまた書き残しておきたい強烈な出来事がチラホラと湧き上がって来たんで、   今回は『イタリア人は食べる事になると何かとこだわりまくる』というトピックをお届けします。 イタリア人に白ご飯とみそ汁を出すとこうなる ある日の午後8時ごろのこと。 色々なことに夢中になり過ぎてて全然気が付かなかったけど、   そういえばわたし、お腹めちゃめちゃ空いてんじゃね? ランチも食べてないし! と( ゚д゚)ハッ!としたんで、   手っ取り早くご飯炊いて、出汁もとって具だくさんのみそ汁を作ったんですね。   で、7時ごろには帰宅してやっぱり隣で色々ガチャガチャやってるうちのイタリア人に 「Steamed Rice(白ご飯)とMiso Soup(みそ汁)食べる?」 って聞くと「食べる」と言うんで   はい、食べちゃってください。 www.photo-ac.jpさんより と出すと。   ガガガガーーーーーーッとみそ汁だけ全部飲んじゃってる。   そして白ご飯を手にモジモジしながら「オレはどげんしたらいいと?」みたいなことになっている。   あなたは何をしているんですか? と聞くと   スープの後のセコンドが全然味がないからどうしたらいいんだろう。   (-_-;)...そう来たか ...

London Underground 2

アートが満載なLondon Underground

Buonasera! 今日もランチを食べ忘れてこんな時間になって焦っているカテリーナです。 みなさんLondon Underground(ロンドン地下鉄)と言えば何を思い浮かべます? 「いっつも遅れる」「いっつもどこかで信号が故障している」「行先が知らないうちに変わっていて気付いた時は手遅れ」とかそんなんばっかりだと思うんですが、今日はアートな方向から「あのロゴ」と「フォント」の事を書いてみたいと思います。 ちなみに「あのロゴ」というのはコレなんですが。 何を隠そう、ロンドン地下鉄は 開業が世界一古いだけでなく、そのロゴやフォントが出来たのも90年近く前という、まさにグラフィックデザインの先駆者的存在です。   もうフォントもロゴも路線図も、デザインのなにもかもがシンプルで分かりやすくカッコいい☆☆  路線図はHarry Beckさんによって何と1931年にデザインされたとのこと。  上の画像のような現在の路線図にもHarryさんの名前はしっかりこっそり印刷されてるよ。  1863年に開業した当初は複数の会社で運営していたようなんだけど、1910年代に1つに統合する時に出来たのが、今もほとんどデザインが変わらない 『Roundel(ラウンデル)』  と呼ばれるこのロゴ by Frank Pick。 この駅構内のモザイクタイルの壁面もすっごく良いよねー。  ロンドン地下鉄の駅って各駅で 全然表情が違うのが楽しい!  全駅の写真撮りにいこうかって半分本気で思ってる。   これもタイポグラフィ界の伝説(個人的に)ですが、 1915年にデザインされ、1916年に発表されたフォント『Johnston Underground』 by Edward Johnston。      このポスター下部に書かれているUndergroundという文字こそ元祖Johnstonフォントです。   そして1979年に元祖Johnstonを元に作られた『New Johnston』を経て、現在Undergroundを始めとする、ロンドン交通局(?)関連のロゴや印刷物などで使われて いるフォントは, 2016年Johnstonフォント100周年を記念してリニューアルされた『Johnston 100』というものです。   実はですね  ...

coding in the future 2

プログラマー&クリエイターの未来図 ~ これからの時代に求められるスキルセット

ロンドンからBuongiorno(こんにちは)!  いや~今朝はいきなり衝撃的なものを読みました、ええ。   カテリーナの一日は、軽くストレッチをして、イタリア語の勉強を30分ぐらいして、その後ミルクティーを飲みながらTwitterを徘徊して、役に立ちそう&面白そうな話題をピックアップして……という感じで始まるんですが、昨日今日と2日続けて衝撃的な記事を読んで、再びコーディングもポートフォリオもそっちのけで色々とリサーチしていました。 衝撃的な記事とはこちら。 グーグル、プログラミングが出来なくてもAI(人工知能)ツールを作れる「Auto MLα版」の提供開始 Web制作の自動化が進む! 画像から自動コーディングする深層学習プログラムが公開 え、もう何、コーディングの勉強しても無駄ってこと? とかって思いましたからね、ホントに。   特に2番目の記事は、デザインデータ(普通こんなWebサイト作りたいって、完成品の絵みたいなの作るでしょ? そういう画像)を深層学習プログラムに   はい!こんな感じでよろしく!!   って渡すと、プログラムがダダダ~ッと自分で学習を始めながらガンガンとHTMLやCSSコードを書いていくんですが、250回目時点ではまだガタガタな見た目だったのが、550回目ではプログラムに渡したデザインデータとほぼ同じなものがコーディングされていました。  そしてプログラムがコーディングしている場面の動画があるんですが、マジで恐ろしいスピードです。 もうこれ絶対みなさんに見てもらいたいので、版元のFloydHub Blogさんからパクッてきます! ほんっとに恐ろしいですね~。 AI(人工知能)が世の中に浸透していくにつれて、この世の中から消え去っていく職業がたくさんあるのは、普通に考えても分かるんですが、 プログラミングやコーディング関係の仕事は大丈夫じゃね?なんてちょっと思ってたらこのザマですよ!!   読みが甘い!自分!!!   上のリンクでもご紹介したようにグーグルは既にプログラミング知識がゼロでもAIツールが作れる便利なものをリリースしましたし、記事内では既にDisney社が実際に使うと書いてある。 そ こ で! 我々人間にしか出来ないこととは何かに目を付けてみる   AIや深層学習プログラムにわざとバグをいっぱい仕込んでおく!! しかも電気が無いと使い物にならないじゃん!   というのは冗談ですが、これってコンピューター全般のアキレス腱だと思うんですけど。 コンピューターは何でも出来るし、しかも速くて正確。...