プログラマー&クリエイターの未来図 ~ これからの時代に求められるスキルセット

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2件のフィードバック

  1. matt より:

    二次元、三次元のリアルグラフィックとコンテンツの世界はそれこそ数百年という時間をかけてアートとアドがスパイラルの如く絡み、時として対峙しながら進化とも言えない進化を遅々として進めてきた、と僕は思ってるのね。
    手段と目的が常に入れ替わりながら…と言い換える事も出来る。

    そうした過程の中で道具の進化が様相を大きく変える事は何度もあったよね。印刷技術の一般化が複写絵師を失職させたり、印刷に適した手法が生まれたり、そうした技術を持つものが重用されたり。
    このエントリも大きな流れの中で捉えると江戸時代の印刷技術が新たな需要を生み、クライアントの要望に応じて一点に特化した浮世絵なんてコンテンツが現れた流れと何も変わらんと思うんだよね。

    車の進化もキッチン家電もカメラも何もかもぜーんぶ同じこと。

    そもそものプログラミングスキルがクライアントを意識したものであればなーんも問題ないんじゃね?

    むしろ構想の具現化は容易になるし他者と差がつきやすくなるんじゃね?

    と思ったのでした。

    • Caterina より:

      そうねー まっつぁんの言う通りだ。
      AIとか深層学習プログラムの登場は、確実に駆逐される職業を生み出し、新たな職業も生み
      出すという今まで起きてきたことがまた繰り返されるだけってことだね。

      わたしは個人個人がマーケティング思考を持つのがとっても大事な時代になってくると思う。
      スキルは持ってて当たり前、それを使って自分は何が出来て、あなたのこういう部分に
      役に立ち、結果こういう貢献ができますってプレゼン出来る力っていうか。
      わたしにはこれが全くなかったし、25年前はそれでも全然オッケーだったけど。遅ればせながら気づいたという次第です(笑)。

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