ロンドンからBuongiorno(こんにちは)! 

新年早々、日本の金融機関から海外送金をするには、マイナンバー登録が必須となりました。

※日本居住者によるマイナンバーなしでの海外送金は、例えばTransfer Wiseのようなサービスでも不可能になっています。 こちらを参照

マイナンバーが表向きの名目を少しずつ脱ぎ捨てて、正体を現しつつあるんですけども。

 

カテリーナは、1997年頃から借金時計をずっとチェックしているんですが、2017年末時点での借金はもう書くのも恐ろしい金額になっていて、恐らく「返済不可能」だと思われます。

 

実は、カテリーナの祖母の実家は

1946年の「預金封鎖」はもちろんのこと、さらには「財産税」のダメージを真っ正面から受けていて、戦前と戦後とでは同じ家なのか?というほど変わり果ててしまったという歴史があります。

なので、こういう話題には非常に敏感というか、常に情報収集するようにしているんですね。

 

個人的に非常に気になっているのは、政府による国際公約

「2020年までに、プライマリー・バランスをゼロにして財政を黒字に持っていく」

というもの。

 

今日の時点で1081兆円越え、毎秒64万円が増えていくこの国の借金を2020年までに黒字にする方法とは?

 

そりゃあ預金封鎖、財産税、インフレしかないでしょうよ!!!

 

そしてそれを日銀と政府が合法的に実施するには何が必要か?

 

そりゃあマイナンバーでジワジワいっちゃうことでしょうよ!!!

 

そもそもマイナンバーの起源は、2009年の麻生内閣の「社会保障番号とカードを2011年を目途に導入しゅる」まで遡るんですが、それがまた麻生さん、何もせず放置プレイのまま衆議院を解散。 

その後の野田内閣が「社会保障番号とカードを意地でも導入しゅる!」と気合を入れてたんですが、関連法案が国会で廃案になりゲームオーバー。

そしてついにその後アベちゃんが野田内閣時に廃案になった法案を手直しし、2013年法案成立=マイナンバーでジワジワ時代の幕開けとなったのです。

 

その後の展開の速さといったらもう。。。。

 

恐ろしいスピードです。

 

銀行口座と紐づき、戸籍と紐づき、パスポートのデータベースに紐づき

というマイナンバーと我々の個人情報への接続大イベントが目白押しなんですが、これが何を意味するのか? 目的は何なのか?

 

地球上に存在する全ての日本人をあぶりだす!!

そしてその金融資産の動向を全て把握する!!

 

ということですね。

 

ちょっとこの内閣府のマイナンバー導入後のロードマップを見ていただきたいんですが、2020年までで終わってるんですね。

 

不気味ですね。

 

在外邦人の「管理」に関する動きは2019年通常国会に向けて着々と進められていますし、個人的にはマイナンバーによる在外邦人の捕捉完了とともに、何らかの動きが必ずあると思っています。 それが2020年辺り、東京オリンピックが終わってから始まると思われます。

 

そういうのから逃れるにはビットコインのような仮想通貨があるじゃん!

それが政府は、今年にはいって早々の2018年1月4日の閣議決定にて仮想通貨を正式な貨幣として認めてしまったので、もう逃れられないですね。

EUも既に仮想通貨を貨幣と準ずるものとして認定しているんですけど、世界的にマイナンバーでジワジワ状態になっていく流れなんでしょうね。

あとね、この仮想通貨貨幣認定で怖いのは、ブロックチェーンでジワジワも将来起こる可能性がありますね。 まあ、日本が脱現金するにはまだかなり時間がかかるだろうし、その前に2020年が来るんでアレなんですけど。

境界線は今年2018年、トンズラ出来る臨界点は多分2019年

 

そんな日本から出たいんだけど。

そう思っているあなたは、本当に一刻も早く準備を始め、今年が終わる頃には自分が住みたい場所で新しい友達と年越しの予定をたてているぐらいの勢いでやっちゃってください。

 

海外移住が成立する条件。それは、

出たい国と受け入れてくれる国が「いいよ、好きにしちゃって!」って言ってくれている間だけ

どちらか一方が法律を変えて来られたら、本人がどんだけ海外に住みたくても、日本から出たくても、もうゲームオーバーという事態になるんですね。

 

あなたもご存じの通り、近年の欧州はテロは多い、難民押し寄せる、地元民との軋轢を生む、そんな結果移民法が厳しくなる一方なんですよね。

 

 

カテリーナは個人的に地球上どこに住んでも良い面と悪い面はあるし、いい人もやな人もいる。だったら自分が住みたい場所に住む。

という考えでこれまでずっと生きてきました。

 

でもこれから先、そういう自由が無くなっていく可能性だってあると最近感じるんです。

そして日本政府と日銀が出している政策、実施してきた政策を見れば、日本はもう日本人を外に出さない方向で進んでいると思って間違いないでしょう。

 

外に出てみたいあなたは、

まだドアが開いている間に、

住んでみたい場所に行きましょう。

その境界が今年2018年であり、臨界点に達するのが2019年だと思います。

 

一回出ても日本国籍保持者である限り日本にはいつでも帰ることが出来ます。

海外が肌に合い、気に入れば住み着いちゃえばいいし、そういうのはその現場で考えればいいことだと思います。

 

「ただ現実問題で、日本や欧州が門戸を閉めだしたという事実」

を見過ごすことは絶対に不可能なんですよ。

 

まとめ:そんな場面でも大丈夫な唯一の資産とは?

 

あなたの頭脳です!!

 

これから先、40代より若い世代があてに出来る国などどこにもない!とカテリーナは断言したいんですが、それでもどうやって生き抜くか?

 

それは、まず自分を知ること。

そして自分が何が得意なのか、何が時間を忘れるほど好きなのかを知る。

自分自身に投資し、見識を広めると共に、

自分が好きなことを極めに極める。既にあなたはこの世の中で唯一の人間なのだから、そのユニークさに今度は自分だけの究極のスキルをプラスするんです。

そのスキルを2つ、3つ組み合わせることによって、さらに自分しか出来ない付加価値をプラス出来る。

それが出来れば世界中、どこでも好きな場所で暮らすことが出来るんじゃないか?とカテリーナは思っているんです。

 

ここにこう書きながら、わたし自身をもって証明していきたいと思います。 

だってWebディベロップメント全般の勉強を始め、現在はブログも始め、道のりはまだ始まったばかり。

もちろんたまに不安になることだってあるんですが、何故か絶対に大丈夫だという根拠のない自信があるんですよね。

 

これからの時代に必要なスキルは、自分の好きを知り、それに付加価値を持たせ換金していくというものだと思います。

 

それではここまで読んでいただいてどうもありがとうございました!!

※マイナンバーに超詳しいのが@Angama_marketさんという方。興味ある方はツイッターでフォローされることをオススメします。