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Googleアドセンスブログの審査を一発通過した話+何か違うだろ

Buonasera(こんばんは)! 今日のロンドン晴れていてウキウキしているカテリーナです。 今回はグーグルアドセンスブログの審査についてとそれを通過した時のブログの状態、加えて個人的にいろいろ思うことを書いてみたいと思います。   新年1発目の記事☟☟に、只今WebDevの勉強とポートフォリオそっちのけ状態でブログ構築とワードプレスいじりをやっていると書いたんですが 2018年、あけましておめでとうございます。  2 January 2018 そもそもそっちのけ状態になるキッカケが、このグーグルアドセンスなんですね。 ※グーグルアドセンス:グーグルの審査を通過したブログの中にグーグルが選んだ広告を貼り、誰かがクリックしてくれると紹介料が入る仕組み。 そのグーグルの審査を通過する方法が、 どっかの移民法みたいにしょっちゅう変わる どうも結構難しいらしい でもネット上に溢れる情報は古いか迷信じみていてちょっとアレ だったんで、 自分のブログをもって実験してみることにした。 申請時の具体的なブログの状態はこんなんでした: サイト開設から10日目 (サイトオープンは12月2日) 記事数 11 → 通過時16 平均文字数1500 12月17日から1月2日までブログを完全放置 PV数 始めたばかりでどうせ少ないし、今もチェックしてない 画像&動画 貼りまくり 他サイトへのリンク 貼りまくり 内部リンク 貼りまくり 他社の広告 貼っていた(Amazon) プロフィール あり コンタクトフォーム あり プライパシーポリシー あり カテゴリーごとの記事数 2とか。ていうか何も考えてなかった 上の状態で、12月12日に申請して、審査通過メールを受け取ったのは12月20日で8日かかってます。 ちまた情報の「記事数最低30ないと合格出来ない」とか「画像や動画はダメ」「他社の広告は貼るな」「審査中は毎日1記事アップしろ」等は全て間違っているということになります。 「記事の文字数」は、何文字以上ないとダメ、逆に何文字あれば絶対に大丈夫というルールは無いと推測されますが、読者目線で色々書いていると1000文字は軽く超える、という事実があります。  ...

BRandUS 0

イギリス英語とアメリカ英語の違いを楽しむ

晴れてるのか曇ってるのか超絶中途半端なロンドンからこんにちは。 今日はイギリス英語とアメリカ英語が何かと違うので、たまに困ったことになると いうお話をしたいと思います。   カテリーナはアメリカではシアトルに、そして現在はずっとロンドンに住んでいるので、とりあえずその違いは分かっているつもりですが、たまに、特に車関係の単語は未だにアメリカンとブリティッシュの間で大混乱しています。 同じ単語なのに意味が全然違う場合 個人的な代表例がこれ。   「Rubber」   イギリスで育った子がアメリカに引っ越し、小学校で 「ちょっとRubber貸してくれる?」 とお願いしたらクラス中が大騒ぎに、みたいな話は有名ですが(笑)。   イギリス英語:消しゴム アメリカ英語:コンドーム そりゃあ騒ぎにもなりますよね。   「Trainer」   イギリスでTrainerと言うとコレ が出てきますが、 アメリカでTrainerと言うとコレ が走りながら登場し 「今日のメニューは、腹筋トレーニング6セットだねっ★」とか言い出しますよ。   イギリス英語:スニーカー(実はこれアメリカ英語)アメリカ英語:ジムなんかのトレーナー   「Subway」   あれはパースに住んでいた時のこと。 パース中心部のどこだったか詳しくは覚えていませんが 「Subway」 という標識を見つけたので探しましたよ、コレを。...

Return the string with the first letter of each word capitalized. (the rest of the word is in lower case.) 0

【JS】各単語の1文字目を大文字に変えたストリングを返す方法

ロンドンからBuongiorno(こんにちは)!  今日の内容はお遊びJavaScript、見た目的にはちょっと試験的な投稿になります。   ご紹介するコードは、例えば「i liVE iN loNDoN」のような大文字小文字がむちゃくちゃな文章を「I Live In London」という風に各単語の1文字目だけ大文字に変えて返すというものです。   ちょっとお断りしておきたいのですが、 前回の記事のHTMLコードが非常に小さく見にくいので、一番読みやすいテンプレートとシンタックス・ハイライターの組み合わせが見つかるまで、ガンガン試行錯誤していくつもりでいます。 もし何かご意見やご提案などありましたらどしどしお知らせください。 お遊びコードはこちら function titleCase(str) { var word = str.split(” “); var newArray = [];   for(var i = 0; i <...

Return the string with the first letter of each word capitalized. (the rest of the word is in lower case.) 0

【HTML】文章内に思い通りにスペースを入れる方法4つ

ロンドンからBuongiorno(こんにちは)!  今日は、HTML上で思い通りに「スペース」や「インデント」を入れる方法をご紹介しよう思います。 Word文書などだと、Tabキー、Returnキー、もしくはスペースバーを何回か押せば、思い通りにスペースを文書に反映させることが出来るし、CSSでも、スペースもインデントもHTMLよりもこちらの要望に忠実に「再現」というか「反映」してくれます。 ところがHTMLだと何個スペースを入れようが、単語と単語の間の、しかも半角1文字分のスペースとしてしか認識されないんですね。 例えばこんなHTMLコードを書くと

ブラウザー上では下☟☟のように思ったものと全然違うものが出てきます。 ロンドンは 今日も またまた 曇ってます!! さてどうやってHTMLで思い通りに「空間のカスタマイズ」をするのか?  それではよろしくお付き合いくださいませ。 1.特殊文字を使う方法 &nbsp;もしくは &#160;を使う。 これは一体何なのかというと、HTMLコード上ではこれらは思いっきりコードとして見えてるんですが、ブラウザー上ではただのスペース(空間)として出てきます。

とHTMLで打ち込んでも、ブラウザー上では     し~~~~ん!!!! これが欲しかったんです。これで思い通りにスペースを入れることが出来る。 ※おまけ &nbsp;は半角1スペース分を入れたい時に使うんですけど、じゃあ違う幅のスペースを入れるタグは? &ensp; — 半角2スペース分 &emsp; — 大体半角4スペース分 2.preタグを使う  <pre>タグ内の文章は、スペースもインデントも改行も全てそのままブラウザー上で反映されます。 先ほどのコードで見てみましょう。

ロンドンは   ...

Skyscrapers 0

マイナンバーから捕捉されず、預金封鎖も怖くない唯一の資産とは?

ロンドンからBuongiorno(こんにちは)! 新年早々、日本の金融機関から海外送金をするには、マイナンバー登録が必須となりました。 ※日本居住者によるマイナンバーなしでの海外送金は、例えばTransfer Wiseのようなサービスでも不可能になっています。 こちらを参照 マイナンバーが表向きの名目を少しずつ脱ぎ捨てて、正体を現しつつあるんですけども。 カテリーナは、1997年頃から借金時計をずっとチェックしているんですが、2017年末時点での借金はもう書くのも恐ろしい金額になっていて、恐らく「返済不可能」だと思われます。 実は、カテリーナの祖母の実家は 1946年の「預金封鎖」はもちろんのこと、さらには「財産税」のダメージを真っ正面から受けていて、戦前と戦後とでは同じ家なのか?というほど変わり果ててしまったという歴史があります。 なので、こういう話題には非常に敏感というか、常に情報収集するようにしているんですね。 個人的に非常に気になっているのは、政府による国際公約 「2020年までに、プライマリー・バランスをゼロにして財政を黒字に持っていく」 というもの。 今日の時点で1081兆円越え、毎秒64万円が増えていくこの国の借金を2020年までに黒字にする方法とは? そりゃあ預金封鎖、財産税、インフレしかないでしょうよ!!! そしてそれを日銀と政府が合法的に実施するには何が必要か? そりゃあマイナンバーでジワジワいっちゃうことでしょうよ!!! そもそもマイナンバーの起源は、2009年の麻生内閣の「社会保障番号とカードを2011年を目途に導入しゅる」まで遡るんですが、それがまた麻生さん、何もせず放置プレイのまま衆議院を解散。 その後の野田内閣が「社会保障番号とカードを意地でも導入しゅる!」と気合を入れてたんですが、関連法案が国会で廃案になりゲームオーバー。 そしてついにその後アベちゃんが野田内閣時に廃案になった法案を手直しし、2013年法案成立=マイナンバーでジワジワ時代の幕開けとなったのです。 その後の展開の速さといったらもう。。。。 恐ろしいスピードです。 銀行口座と紐づき、戸籍と紐づき、パスポートのデータベースに紐づき というマイナンバーと我々の個人情報への接続大イベントが目白押しなんですが、これが何を意味するのか? 目的は何なのか? 地球上に存在する全ての日本人をあぶりだす!! そしてその金融資産の動向を全て把握する!! ということですね。 ちょっとこの内閣府のマイナンバー導入後のロードマップを見ていただきたいんですが、2020年までで終わってるんですね。 不気味ですね。 在外邦人の「管理」に関する動きは2019年通常国会に向けて着々と進められていますし、個人的にはマイナンバーによる在外邦人の捕捉完了とともに、何らかの動きが必ずあると思っています。 それが2020年辺り、東京オリンピックが終わってから始まると思われます。 そういうのから逃れるにはビットコインのような仮想通貨があるじゃん! それが政府は、今年にはいって早々の2018年1月4日の閣議決定にて仮想通貨を正式な貨幣として認めてしまったので、もう逃れられないですね。 EUも既に仮想通貨を貨幣と準ずるものとして認定しているんですけど、世界的にマイナンバーでジワジワ状態になっていく流れなんでしょうね。 あとね、この仮想通貨貨幣認定で怖いのは、ブロックチェーンでジワジワも将来起こる可能性がありますね。 まあ、日本が脱現金するにはまだかなり時間がかかるだろうし、その前に2020年が来るんでアレなんですけど。 境界線は今年2018年、トンズラ出来る臨界点は多分2019年...