47歳でUIデザイナーにキャリアチェンジした話 第1回

Born This Way!!!!

どうも~ めちゃくちゃお久しぶりです!カテリーナです!Buongiorno! 

「47歳でUIデザイナーにキャリアチェンジした話」を2回に分けてシェアしたいと思います。

 

誰がUIデザイナーになったんだって? 

 

ええ、わたくしカテリーナです。

長年の夢がついに叶ったんです。

ちまた(特に日本とか東アジア諸国)ではね、30歳になると行き遅れとか、負け組とか色々言われてますけど、

 

30歳超えると負け組とかマジで思ってるわけじゃないよね?

ほんっとに何寝言を言っているんだと声高に言いたい。

確かにね、全く新しいことを始めるには年を取れば取るほど色々と難しくなってくる傾向にはありますが‥

 

「今日が残りの人生で一番若い」

 

 

これ。だからやりたい事があるのなら、ごちゃごちゃ考えてないでサクッと始めてみて、様子を見てみればいいと思います。

ところでUIデザイナーって何?

いまいち聞き慣れない職業ではないかと思うんですが、めんどくさいざっくり言いたい時は

「IT関係です」

と答えているんですけど、これはちょっとザックリし過ぎなので、もう少し分かりやすく説明したいと思います。

UXデザイナーとUIデザイナーがどういう役割を担当しているのかを簡単にまとめた図を作ってみましたが、UIデザイナーとは、コンピューターや携帯のアプリとユーザーとの接点であるUI(ユーザーインターフェイス)の設計を行うデザイナーなんですね。

個人的にはUIデザインは、UX(ユーザーエクスペリエンス)デザインの一部と思ってまして、どういう人達をターゲットにするプロダクトまたはサービスなのかをしっかり理解していないと、絶対に良いUIは作れないと断言します。

 

UXデザイナーは、徹底的にプロダクトを使うユーザーの視点に立って、どういう風な流れにすればもっとユーザーが「このプロダクトを買ってみようかな」と思うかとか、この携帯アプリにどういう機能を入れればユーザーにとって使いやすく、喜んでもらえるものになるかとか、そういうことを考える人達です。

 

UIデザイナーは、UXデザイナーが考えてくれた流れとか機能などをビジュアル面で表現するわけですが、ターゲットユーザーが誰で、例えばプロジェクトのゴールが「売上げをもっとあげる」とかいう場合、使うフォントや色、スペース、ボタンの位置などが非常に重要な要素になってきます。 というのも、我々人間はああ来たら「こう」みたいな思考回路に影響される場合がとても多くて、心理学が関連してくるんですね。

あとね、よくWEBデザイナーと

混同される場面がすっごく多いんですけど、WebデザイナーがUI(ユーザーインターフェース)を作ることはあっても、逆はほとんどないです。小さいソフトウェア会社とかに入ると、あり得るかもしれませんけどね。でも原則、

 

UIデザイナーはコーディングはしません! ていうかさせるな!

 

デザインの時に使う脳と、コーディングの時に使う脳は全然違う!とわたしは思うし、もしコーディングやプログラミングが仕事の範囲に入っているなら、それはもはや

 

UI Developer

 

であって、UIデザイナーではないですね。もちろん、UIデザイナーは、ディベロッパーに渡す最終プロトタイプとか、画像ファイルなどを作る人なので、HTMLとCSSぐらいは理解しといた方がいいとは思いますけどね。

というわけで、

UIデザイナーとは何をする人なのか、について修造しすぎてしまい、キャリアチェンジのキャの字も出てこない回になってしまいましたが、

 

やっていて時間を忘れるぐらい楽しい

 

ので、このキャリアチェンジは正しい選択だったんだと思います。

次回は、キャリアチェンジするための心構えとか、歳はまじで関係ねえのかよという疑問とか、一体どういう道のりで達成したのかをご紹介しようと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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